シトルリンの基礎知識

もともとは医薬成分のシトルリン サプリに使用できるようになった理由

2007年の食薬区分改正で食品として取り扱うように出来るようになった注目の成分シトルリン。

欧米では古くから、健康増進・疲労回復・精力増強の成分として使われてきました。


日本ではシトルリンは高血圧や血栓・動脈硬化などに効果・効能があるとして血流改善薬として使用されてきました。
医薬品の成分であったため、健康食品に使用する場合医薬品指定の許可などが必要でした。


現在、医薬品ではなくなったからといって効果がない。ということではありません。


国が効果があると認めた成分だった医薬品のシトルリンが、アミノ酸の1種で体内にも存在していること・人体への悪影響が少ないことが分かり、日本では2007年8月に、医師の診断や審査が必要なくなり、医薬品指定から外れたのです。
食品成分としての利用が可能になり、多くの健康食品やサプリメントの原料として使用されるようになったのです。


シトルリン以外にも、コエンザイムQ10やαーリポ酸も同じく、食薬区分改正で医薬品から食品として扱われるようになった成分です。


サプリメントはご存知のヒトも多いですが、薬ではなく健康食品です。


医薬成分を含有させるためには、有資格者が必要であったり、臨床実験をおこなって効果を実証させたり、医薬品として商品を登録させなければなりません。


海外でのシトルリンの利用は多いです。
欧米では古くから、健康増進・疲労回復・精力増強に効果があるとして医薬品成分として使われてきました。
また、アメリカではサプリメントの成分として注目されています。


国によって、医薬品なのか食品なのかの扱いに違いはありますが、同じ効果をもたらし、その効果に対して需要があることに違いはないようです。


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