シトルリンの基礎知識

シトルリンとアルギニンの違い

シトルリンが含有されることが含有されることが多いのが精力剤。シトルリンと並んでよく配合されているのがアルギニンです。


アルギニン。
聞いたことがある人もいるかもしれませんが、シトルリンとアルギニンの違いについて調べてみました。


アルギニンとは??


アルギニンは、シトルリンと同じで、ワタシ達の体内に存在する遊離アミノ酸の1つです。
体内で生成することのできる非必須アミノ酸に分類されますが、加齢とともに充分な量が生成されなくなっていくので、準必須アミノ酸とも呼ばれます。


アルギニンの主な働きは成長ホルモンの分泌・インスリンの分解を促進・たんぱく質の糖化を阻害したり、一酸化窒素(NO)の生成です。


アルギニンの主な働きを知ると、シトルリンの共通点が見えてきます。


シトルリンとの共通点


アルギニンはシトルリンと同じく、NO(一酸化窒素)を生成する働きがあるのです。


そして、もう1つ。
アルギニンとシトルリンは別の物質なのですが、体内でアルギニンはシトルリンへ変換され、シトルリンはアルギニンへ変換されるという変化を繰り返しています。一酸化窒素サイクル
その変化の際に生成されるのがNO(一酸化窒素)なのです。


体内で同じ物質に変換されるので、どちらを摂取しても同じなのでは??と思います。
しかし、この2つの物質の大きな違いは吸収率。


アルギニンを経口摂取した場合、約60%が肝臓で代謝され、残りの約40%が腸管で代謝されて血管拡張の効果を与えます。


一方のシトルリンは、経口摂取した殆どが肝臓・腸管でも代謝されず、アルギニンへと変化することができるので、効率的に吸収することが出来るのです。


つまり、アルギニンを経口摂取するよりも、シトルリンを摂取するほうが効果的☆ということなのです。


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